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クラウドファンディング『熊本とともに』project 支援金使用用途に関するお詫びとご説明

いつも熊本ヴォルターズへ温かいご声援をいただき、ありがとうございます。

先日7月19日まで実施し、皆様から多大なご支援をいただいたクラウドファンディング『熊本とともに』projectにおいて、7月13日(月)に『熊本県南豪雨災害』支援金の用途を追加する旨のご案内を出させていただきました。

本来であればご支援者様方に対して事前にご一報し、使用の可否についてお伺いしなければならなかったところ、クラブ独自の判断により使用用途を追加いたしましたことに、心からお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございませんでした。

クラウドファンディング支援金の一部を災害支援金として寄付する判断に至った経緯、また今後の使用用途について、下記ご説明させていただきます。


■支援金の一部を災害義援金として寄付する判断に至った経緯について
6/19(金)よりクラウドファンディングを開始した中、7/4(土)に豪雨災害が発生しました。
特に熊本南部の災害による被害は深刻であり、 過去にホームゲームを開催した人吉市、八代市、また一部パートナー企業の本社屋、製造所等も被災し、報道で見る街の様子に大変心を痛めました。
クラブとして何が出来るのかを考えた結果、まずは7/6(月)に、支援物資調達と復興支援金窓口の設置・復興支援ポストカードの制作販売を決定いたしました。
そしてその後7/13(月)に、『クラウドファンディングの一部資金を復興義援金として寄付する』旨をアナウンスいたしました。

災害発生後、熊本地震の際に全国からのご支援を頂き助けていただいた熊本ヴォルターズとしては、
チーム経営だけを優先したクラウドファンディングを行い続けることは出来ないと判断し、
クラウドファンディングの中止を検討いたしましたが、
熊本ヴォルターズの基本理念である「熊本そして九州を元気に」という言葉のもと、ヴォルターズが、今、熊本のためにできることとして、クラウドファンディングの一部支援金を復興支援金として寄付する判断に至りました。

クラブ運営のために、とご支援いただいた全ての皆様への配慮が欠けており、大変不快な思いをさせてしまいましたことを、重ねてお詫び申し上げます。


■支援金の使用用途について
ご支援いただいた金額は、当初のご案内通り『熊本ヴォルターズ活動継続のための運転資金、来シーズン準備のための資金』として使用させていただきます。

またクラウドファンディングから一部義援金として寄付する予定であった額については、熊本ヴォルターズの役員で全て補填し、熊本県が開設する義援金口座に振り込ませていただきます。


■今後について
今回いただいたご意見につきましては全て社内で共有させていただきます。
また今後はこのような相違が発生しないよう、企画実施の際には目的を明らかにし、これを遂行いたします。
そして、ファンの皆様に最大限喜んでいただけるような企画を行っていくことができるよう、鋭意努力を続けてまいります。

災害支援に関しましては、地元支援を含めた復旧復興への活動を継続して参ります。
今後とも災害復旧に向けた熊本ヴォルターズの取り組みへのご支援、ご協力をいただけますと幸いです。

このたびは、皆様に多大なご心配、ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。
今後とも熊本ヴォルターズへ温かいご声援のほど、何卒お願い申し上げます。