高森町の子ども達をホームゲームに招待しました【連携事業レポート】
熊本ヴォルターズは、「熊本に走る熱源であれ」というミッションのもと、バスケットボールを通じて地域に活力を届ける活動を続けています。
この度、2月28日(土)・3月1日(日)に開催されたホームゲーム(対バンビシャス奈良戦)に、包括連携協定を締結している高森総合型地域スポーツクラブ会員の皆さまをご招待いたしました。
本事業は、2022年7月に締結した「バスケットボールを通じて阿蘇に活力を・子どもたちに夢を」という協定に基づく活動の一環です。
阿蘇地域の子どもたちにプロスポーツの迫力や夢を持つことの素晴らしさを肌で感じてもらうことを目的としており、今回は高森町にご協力いただき、移動手段として送迎バスをご提供いただきました。
観戦レポート
■試合前の様子
試合前には、湯之上社長から「ぜひ楽しんでいってください」というメッセージと共に、
ヴォルターズグッズの記念品をプレゼントさせていただきました。


アリーナグルメを楽しんだり、会場の遊具で遊んだりと、子どもたちは試合開始前から楽しんでいる様子でした


■会場の響いた子ども達の歓声
当日は、初めてプロの試合を観戦する子どもたちも多く、会場の熱気に興奮した様子でした。
試合が始まると、選手たちのスピーディーな攻防や迫力あるダンクシュートに、一喜一憂しながら大きな歓声を送っていました。



参加した子供たちからは
「ダンクシュートが凄い!」(小学2年生・男子)
「ライトフット選手がすごくかっこよかった。1番大好きな選手!(小学2年生・男子)
「ぼるたんの色合いと顔が好き!キーホルダーを買いました!」(小学6年生・男子)
「ふわふわぼるたん楽しかった。顔が大好き!」(小学6年生・女子)
「実際に観戦するのは迫力が全然、違いました!」(保護者の方々)
「とっても楽しかったです!また、是非観戦に来たいです!!!」(子供たち)
など嬉しい声が届きました。
保護者の方からも「実際に観戦するのは迫力が全然、違いました!」
「とっても楽しかったです!また、是非観戦に来たいです!」という最高の言葉をいただきました。
子どもたちの笑顔を支える連携の輪を広げたい
熊本ヴォルターズと高森町との連携は、U-15チームの設立支援や、今回の送迎サポートなど、様々な形で実を結んでいます。
子どもたちの心からの笑顔と興奮に満ちた声に触れ、クラブが地域にとって「熱源」となることの意義を改めて強く実感しました。
熊本県は広く、様々な事情でまだ私たちのホームゲーム会場に足を運べていない子どもたちがたくさんいます。
今回の高森町との連携のように、送迎サポートをはじめ、少しでも多くの子どもたちが試合を観戦できる機会を創出するため、私たちは様々な方法でチャレンジを続けていきたいと考えています。
この想いにご賛同いただける自治体や企業の皆様との新たな出会いを心からお待ちしております。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ熊本バスケットボール株式会社
TEL:096-284-1555
(ホームゲーム前日・翌日を除く平日10:00~17:00)
