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ルーキー選手インタビュー第4弾 背番号27番 ウィタカ ケンタ選手 【次世代のフィジカルビッグマン】



ルーキーインタビュー第4弾!ルーキーインタビュー最後を締めくくるのは、ウィタカ ケンタ選手です。
彼のバスケットボール人生に迫ります!

Q. 身長はいくつですか?

201cmです。見た目はこんなんですが、東京生まれ東京育ち中身は日本人です。


Q. バスケをはじめたのはいつから?
中学校1年生です。地区1回戦負けの弱小チームでした。部活は楽しくほのぼのとしていたんですが、身長が高いこともあり当時190cmくらいあったので高校へは推薦で入学できました。




Q. プロを目指しはじめたのはいつ頃からですか?
大学3年生の終わりくらいにユニバーシアードの1次選考に呼ばれたんですが、すぐ落とされてしまいました。そこで初めて、普通じゃ駄目だと分かり、すごく悔しい思いをしました。その時に初めて自分はバスケをしたいんだなと思い、熊本に来ました。


Q. 他のチームからオファーはありましたか?
3~4チームありました。


Q. 何故その中からヴォルターズを選びましたか?
1番最初に声をかけてくれたのが熊本で、練習に参加した時に年齢に関係なくハッスルするチームで練習の雰囲気が良かったからです。尚且つ、ここだったら色々学べて成長できると思いましたね。


Q. 中西選手について?
最初の印象は、そんなにフィジカルがある選手には見えなくて、最初マッチアップした時にやれるんじゃないかなぁと思いましたが、そしたら凄くフィジカルが強くて、細かいステップワークだったりが凄く上手く、マークしてても簡単にやられちゃいましたね(苦笑)
そこで、差を感じました。。。
でも、そこからはマッチアップする時は積極的に体をぶつけたり何とか喰らいつこうと頑張っています。
中西選手からも、アドバイスをいつもじゃないですけどあのー、、時々教えてもらっています。
アドバイスが、とても的確で自分の為になりますね。



Q. 中西選手とマッチアップしてみて大学との違いは?
大学では、サイズがあれば攻めれたりフィジカルひとつあれば押し込めますが、中西選手や外国籍選手がいる中で、フィジカルが強いのは当たり前。その上でどんなスキルを持っているかが、いかに重要なポイントになってくるなぁと思います。
フィジカルひとつだけでなく、シュートの柔らかさやステップワークなど自分の強みを作っていくのが大事かなと思います。


Q. ウィタカ選手のストロングポイントは何ですか?
今は、とりあえず全てを頑張らないといけないですね。その中で、窪田ストレングスコーチとフィジカルの部分ではプロの世界で戦える体を作ることと、ネナドHCからはもちろんインサイドプレーもそうだけど台形まわりのシュートやワンドリブルからのシュートなどユーティリティーなプレイヤーになれればなと思います。


Q. 英語が堪能ということでネナドHCと何を話しますか?
HCとは、英語が話せるので気軽に話すことがありますね。その時に、コーチから「練習を見ているとケンタはシャイに見えるよ」と言われて、実際映像などを見返してみると結構あてはまってる部分があるなと思いました。
自分の中で考えていることとやっていることのギャップがあり、そこに気づけたのもコーチと英語でコミュニケーションをとれているからだと思います。


最後にブースターさんにメッセージをお願いします
身長が大きだけでなくこれからもっとフィジカルをつけて、ピックアンドロールからクリエイトできる選手になっていきます。若手らしく頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします!



皆さん、4日連続のルーキー選手インタビューいかがでしたでしょうか。
第1弾~第3弾をまだご覧になられてない方は、ぜひ下記よりご覧ください。


第1弾:濱田 貴流馬選手
第2弾:奥田 雄伍選手
第3弾:佐々木 隆成選手