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熊本の食で、街を一つに。「熊本ヴォルタパス」ビジョンづくりに挑戦します 「ヴォルグルメ・アイデア会議」参加者募集

いつも熊本ヴォルターズへ温かいご声援をいただきありがとうございます。

7月にお知らせしたB.LEAGUE×日本財団まちづくり助成事業の採択事業「熊本ヴォルタパス~食の熱源で街を一つにする~」について、今季の取り組みをお知らせします。

今季は、食べ歩きの「ヴォルタパス」と、熊本の食の魅力をみんなで再発見する「ヴォルグルメラボ」を通して、皆さんと一緒にビジョンづくりに挑戦します。

その第一歩として、「ヴォルグルメ・アイデア会議」の参加者を募集します。

本プロジェクトは、熊本県が進める「食のみやこ熊本県」と連携して取り組みます。
熊本の豊かな食材と食文化の魅力・可能性を更に広げ、スポーツの力で街へ、そして県内外へ届けていきます。

 

軸①:ヴォルタパス(2027年1月スタート予定)

ホームゲームのあとは街へ。熊本市中心商店街のお店が、「食のみやこ熊本」にふさわしいオススメの1品で迎えてくれる食べ歩き企画です。
今季はお試し期間として実施し、皆さんの感想を来季につなげます。

■仕組み(予定)
1. 試合会場や連携店舗で、ヴォルタパスのスタンプカードを手に入れます。
2. 上通・上乃裏・下通などの連携店舗で、各店オススメの1品を味わうと、スタンプがたまります。
3. はしごしてスタンプを集めながら、熊本のグルメを食べ歩けます。
また、熊本県産食材を使ったコラボメニューも制作予定です。

将来的には、スマートフォンで使えるデジタルチケット化も目指します。
※詳細や連携店舗は、後日お知らせします。


 

軸②:ヴォルグルメラボ ― 熊本の食の未来を、みんなで描く

ヴォルグルメラボは、料理人、学生、ブースター、地域の皆さんと一緒に、熊本の食文化の魅力を再発見し、広げていく取り組みです。
「アリーナでこんな熊本グルメが食べたい」「熊本の食材でこんな一品をつくりたい」。
そんな皆さんの声を集めて、アリーナや街で「これぞ熊本」と言える一品につながるビジョンを描いていきます。

■検討中のテーマ案
• 熊本県民のソウルフード「ちくわサラダ」のアレンジ
• 令和8年熊本地震で被害に遭った地域を応援できる料理
• 熊本県産のトマトやかんきつを使った一品(今回のアイデア会議のテーマ)

アイデア会議のほか、試合会場やイベントでも意見を募集します。
SNSでは、ハッシュタグ #ヴォルグルメ をつけてアイデアをお寄せください。
団体での参加も歓迎しています。   




9/12(土)台湾ビールレオパーズとの試合会場ではブースでアイデア募集

 

【参加者募集】11月14日(土)『ヴォルグルメ・アイデア会議』

今回は、熊本で暮らす・学ぶ・働く、多様なルーツを持つ皆さんと一緒に、熊本県産のトマトとかんきつを使った新しい食のアイデアを考えます。

目標は、初めて熊本の食に出会う人にもおいしさが伝わり、「また食べたい」「また買いたい」と思ってもらえる一品です。
正解はありません。日本語に自信がない方も大歓迎です。

テーマ①:熊本県産トマトでつくる、みんなで食べたくなる一品  
アリーナや街なかで食べたくなる、食事や軽食を考えます。

テーマ②:熊本県産かんきつでつくる、また飲みたい・持ち帰りたい一品  
飲み物、デザート、おみやげになる一品を考えます。

※テーマ案は変更になる可能性があります。
 

開催概要

日時:2026年11月14日(土)14:00~ 16時までには終了予定
場所:熊本城ホール 会議室 対象:熊本で暮らす・学ぶ・働く、多様なルーツを持つ皆さん(日本出身の方も歓迎)
定員:60名程度
参加費:無料
言語:やさしい日本語と英語で進めます。
言語のサポートが必要な方は、申込時にご相談ください
 

当日の流れ

1. 熊本ヴォルターズとヴォルグルメラボの紹介
2. 熊本県産トマト・かんきつの魅力を知る
3. 「食べたい一品」「買いたい場面」「分かりやすい表示や告知」を考える
4. グループで「つくってみたい一品」をまとめる
5. みんなで発表・共有

会議で集まったアイデアは、会議後にビジュアル化。
ヴォルグルメラボの試作・試食や、来季に向けたビジョンづくりに生かします。
  

プロジェクトをサポートしていただく専門家

 本プロジェクトは、熊本の食やクリエイティブの分野で熊本の第一線を走る専門家の方々と連携して推進します。

・TOMMY-ZAWA 氏(イラストレーター)
親しみやすいタッチと温かみのある作風で、熊本の企業広告や雑誌、Webメディアを中心に活躍。
人やサービスの魅力を引き出すイラストレーションに定評がある。近年は、対話や議論を可視化するグラフィックレコーディングの分野でも活動の幅を広げている。

アイデア会議後で生まれたアイデアを描き出し、参加者の創造的な対話をサポートしていただきます。




 

お申込み


申込方法フォームはこちら


締切:【11月7日(土)】
※応募者多数の場合は抽選となる場合があります。
※詳細は、お申し込みいただいた方へ開催1週間前を目途にご連絡します。
※イベント当日の写真や動画は、クラブ公式SNS、ホームページ、および各種メディアにて使用させていただく場合がございます。あらかじめご了承のうえ、ご参加ください。
※食べられないもの・避けたいものがある方は、申込フォームでお知らせください(任意)。
※中学生以下の方は、保護者または引率者(先生など)の同伴が必要です。高校生の方は、保護者の同意を得た上でお申し込みください。

English: Kumamoto Volters invites people of all backgrounds who live, study, or work in Kumamoto to create new food ideas using Kumamoto tomatoes and citrus. Sat. Nov 14, 2026, from 2:00 PM at Kumamoto-Jo Hall. Free. Easy Japanese; language support available on request. Apply here:

Please note that photos and videos from the event may be published on the club's official website, social media, and other media outlets.

【未成年の学生の皆さんの参加に関する重要なお知らせ】
皆様に安心してご参加いただくため、以下の点にご協力をお願いいたします。

中学生以下の方のご参加について 安全確保のため、中学生以下の方が参加される場合は、必ず保護者または引率責任者(先生など)の同伴が必要となります。
お申し込みの際に、フォームで同伴について確認させていただきます。

高校生の方のご参加について 高校生の皆さんは、必ず保護者の方の同意を得た上でご応募ください。

 

これからの予定

11月14日(土):ヴォルグルメ・アイデア会議
11月~12月:食を志す学生の皆さんとアイデア会議
2027年1月:ヴォルタパス スタート予定

※シーズンを通して、試合会場やイベントで、皆さんの意見を募集予定です。
 

このプロジェクトが目指すこと

アリーナで生まれた熱気を、試合の日の街のにぎわいへ。

試合を観たあと、街に出て、熊本の一品を味わう。クラブが人を呼び、お店が料理で迎える――そんな小さな楽しみの積み重ねが、熊本の街をもっと元気にしていくと私たちは信じています。それが、「熊本ヴォルタパス」に込めた想いです。
熊本には豊かな食材と、それをつくり、届け、生かす「食の担い手」の皆さんがいます。

今季から「食のみやこ熊本県」と連携し、地震からの復興への願いも込めながら、食を通して人と街が少しでも元気になる取り組みへと育てていきます。

このプロジェクトは、皆さんと一緒につくるものです。
熊本の食の魅力を、どうすれば街のにぎわいにつなげられるか。
ヴォルタパスのお試し、アイデア会議へのご参加、試合会場やSNSでのご意見など、いろいろな形で関わっていただきながら、地域の皆さんと一緒に試し、改善し、熊本ならではの「食のまちづくり」のビジョンを描いていきたいと考えています。

 

関連ページ

■B.LEAGUE・日本財団 スポーツ×地域課題解決のまちづくりモデル事業スタートのお知らせ
https://www.bleague.jp/news_detail/id=616616

■「B.LEAGUE×まちづくり」特設サイト
https://www.bleague.jp/news_detail/id=533787
 
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