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被災地支援・バスケットクリニックを開催しました

いつも熊本ヴォルターズへ温かいご声援をいただき、ありがとうございます。

20206年8月10日、令和8年熊本地震での支援活動の一環として、被災地の子どもたちを熊本ヴォルターズのクラブハウス・VOLTERS GXに招き、バスケットボールクリニックを開催いたしました。
日本代表の河村勇輝選手がサプライズゲストとして登場し、子どもたちからは大歓声が起き、笑顔いっぱいでバスケット楽しむ子どもたちの姿が印象的でした。

 

開催への想い

~子どもたちに、思いきり体を動かしバスケットボールを楽しめる時間を~

地震発生以降、熊本ヴォルターズでは被災した地域を訪問し、支援物資のお届けなど、地域の状況や声を伺いながら、その時々で私たちにできる活動に取り組んでおります。
その中で、地震による施設の損壊や安全確認、一部の体育館が避難所として使用されていることなどにより、これまで利用していた体育館でバスケットボールや運動をすることができない子どもたちが多くいる状況を目の当たりにしています。

日々の暮らしにさまざまな影響が続く中、子どもたちに思いきり体を動かし、大好きなバスケットボールを楽しんでもらえる時間と場所をつくりたい。そして、スポーツを通して少しでも笑顔になれる時間を届けたい。そのような思いから、被災地域の子どもたちを熊本ヴォルターズのクラブハウス・VOLTERS GXへ招待し、バスケットボール教室を開催しました。

当日は、熊本ヴォルターズの選手・スタッフ等と一緒にバスケットボールを楽しみながら、子どもたちが思いきり体を動かしました。

熊本をホームとするプロスポーツクラブとして、物資を届ける支援だけではなく、バスケットボールを通してできることがあります。

熊本ヴォルターズはこれからも、地域の状況や声に向き合いながら、今必要とされていること、そして私たちだからこそできることを考え、行動してまいります。 


そして今回、「熊本地震への支援活動をしたい」との想いで、今回のクリニックにスペシャルゲストとして参加いただいた河村勇輝選手に、深く感謝申し上げます。

 

令和8年熊本地震被災地支援 「バスケットボールクリニック」 

【日時】
2026年8月10日(月)15:00~17:00  

【会場】  
VOLTERS GX

【対象】  
熊本県宇城市・宇土市・八代地区の小学生44名

【参加者】
熊本ヴォルターズ 選手9名・スタッフ6名
日本代表・河村勇輝選手